
第16回は米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者。開幕前日の17日、東京ドームの公開練習中にグラウンド上で単独取材に応じた。プレシーズンゲームでメジャー2球団を相手に連勝した阪神の印象に残った選手とは。(取材:THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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阪神は15日のプレシーズンゲームでカブスと対戦。20歳の先発左腕・門別啓人が5回パーフェクトの快投を演じるなど、3-0で勝利した。さらに16日、昨季世界一に輝いたドジャース相手にも3-0で勝利。先発の才木浩人が「1番・DH」の大谷翔平を2打数無安打1三振に抑えるなど、5回1安打無失点と好投した。
メジャー球団を相手に2戦連続の完封勝利。普段ドジャースをカバーするアルダヤ記者に、阪神の勝利に対する驚きはあったか尋ねたところ「いや、タイガースは非常にいいチームだ。昨日のサイキも、一昨日のモンベツもとてもいいピッチャーだった」と両先発を称えた。
ドジャース戦では、阪神の佐藤輝明が過去にサイ・ヤング賞を獲得している左腕ブレイク・スネルから豪快な右越え3ランを放った。アルダヤ記者は「感銘を受けたよ。スネルが左打者から打たれるのは珍しい。確か昨年は2本しか被弾してないんじゃないかな」と指摘する。昨年スネルが打たれたホームランは6本。うち左打者はシュワーバー(フィリーズ)、ソト(当時ヤンキース)の強打者2人だけだった。
「あとモリシタだったかな」と同記者は続ける。森下翔太のことだ。ドジャース戦では4回にレフトへの二塁打を放つなど存在感を示し、MLB公式のデータサイト「Baseball Savant」によるとこの試合で両軍No.1、No.2の打球速度112.1マイル(約180.4キロ)、110.1マイル(約177.2キロ)をマークしている。15日のカブス戦でも両軍トップの115.7マイル(約186.2キロ)を計測した。
「彼(森下)もとても印象に残っている。強烈な打球をたくさん打っていた。一昨日は打球速度115マイルを出してたよね? 素晴らしかったよ。最速でメジャーに来るならいつになるかな? まだ若いよね?」とアルダヤ記者は24歳のメジャー挑戦可能な時期にまで注目していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/24258ae7f080fdd1421a6f386e35e6d3060a1b23
事実そうだからなぁ
事実なだけにOBも何も言い返せないし
でもホームランの数は大谷の半分以下
バレル率というホームランになる角度で打球を上げられるかが鈴木誠也には欠けてる
ホームランは理想的な角度で打球を上げられれば160km程度でもホームランになる
速度より角度が重要と理解しないとな
フライボール革命って言われてから3年くらい経つのに
鈴木誠也はトレンドやアップデートとは無縁だな
フライボール革命は3年どころじゃなくね?
フライボール革命って言われ出したの10年前とかだろ
フルスイングしてもバットにきちんと当てるし、速いボールにも強い
見つかってしまった
30本かOPS9割が最低ライン
NPBでそれ以下は通用しない
うまく行けば年俸5倍~10倍になる
野手はなかなか厳しい
森下サトテルの前に牧が見つからんとおかしいやろ
さらに6回の第3打席では、相手番手のタイラー・グラスノーのフォーシームをジャストミート。レフトへの痛烈なライナーは左翼手ジェームズ・アウトマンの好守でアウトとなったものの、この時の打球は両軍最速となる112.1マイル(約180.4キロ)を記録。メジャーの一線級の投手たちに対する森下の対応力の高さが伺い知れた。
前日のカブス戦でも両軍最速となる打球速度115.7マイル(約186.2キロ)を叩き出すなど、状態はかなり上向きと言っていい。ちなみにこのドジャース戦で175キロを超える打球を放ったのは森下のみである。
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1位 森下翔太 .996
2位 オースティン .992
3位 村上宗隆 .915
4位 板倉将吾 .911
5位 岡本和真 .909
左中間右中間が深くて打者不利の甲子園が本拠地でこの数字
課題だったインコースの厳しいボールをファールにせずに打てるようになったのが大きいな
阪神は黄金期築けるな
あと打てるキャッチャーがいたら完璧なんだよな
阪神に限らず、まともに活躍できた選手が一握りしかいないだろ
給料も下手したら10倍違うし
これからは佐々木みたいに数年間の腰かけでメジャーに行く人が続々と出てくる